特別企画展「イリオモテヤマネコと見守ってきた人たち」の開催と公開スケジュールの変更
1965年にイリオモテヤマネコが発見されてから今年で60年だと言われており、その記念に特別企画展「イリオモテヤマネコと見守ってきた人たち」を開催いたします。
60年記念ですが、実は、風樹館にはさらにその3年前に採集された子どものイリオモテヤマネコの標本があります。この標本が初めて研究者の目に触れたイリオモテヤマネコということになります。
60+3年たっても西表島の人々や研究者、行政、民間企業など、様々な立場からのサポートで今でもイリオモテヤマネコが生きていける環境が保たれています。これから先もイリオモテヤマネコとその生息環境を守っていくために、イリオモテヤマネコの特徴を紹介するとともに、イリオモテヤマネコを見守ってきた人々について紹介します。
会期は2026年1月31日(土)~3月31日(火)としますが、1月31日~2月13日まではプレオープン期間とし展示資料がそろっていない状態での公開となります。プレオープン期間においては、準備のできた資料から随時展示を開始します。更新状況は風樹館公式Xにて紹介します。
会期中は、特別に土曜日も開館します。開館時間は10:00~16:00。入場無料です。

